地方の声の響く政治@


2018/08/22

日本行政書士連合会 関東地方協議会 会長会

 日本行政書士連合会 関東地方協議会 会長会が開催され、平沢勝栄 先生や片山さつき 先生をはじめとする、行政書士の資格を有する国会議員との意見交換会が行われました。

行政書士は町の法律家として、身近な法律問題の相談窓口となったり、法の定める幅広い分野における独占的な書類の作成を担っています。
法改正により「特定行政書士」が誕生し、行政書士の作成した書類等に関する不服申立ての代理までできるようになるなど、活動領域を拡げています。

現下の超高齢社会にあって、成年後見制度の重要性が増しているなかで、行政書士の専門的知識が大いに活用されるべきです。
また、顕著な少子化により人手不足が深刻になっているなか、政府が新たな在留資格を創設するなどにより、外国人労働者の受入を拡大する方針を表明しており、行政書士の大きな役割が期待されます。

更に、社会環境の変化とともに急増している所有者不明土地問題では所有者不明土地特措法が成立し、民法における相続分野の大きな改正もありました。

こうした大きな転換期に、新たな法制度にスムーズに対応できるようにすることも、我々国会議員の重要な役割です。
本日は、かなり掘り下げた意見交換をすることができて有意義な会議になりました。