地方の声の響く政治@


2019/03/06

法務委員会 大臣の所信聴取 他

 平成31年度予算案も衆議院を通過し、参議院へ送付されましたので、衆議院の各常任委員会も、成立を目指す法案についての本格的な論議に入れます。「店開き」なんて言います。

 私が理事を務める法務委員会も開会され、先ずは法務大臣の所信を聴取しました。この大臣所信に対する質疑は今週行われます。
 
 さらに、「特定技能の在留資格に関して政省令事項を含む法制度の全体像について」も報告されました。これについては来週質疑が行われ、私が登壇する予定になっています。
山下 貴司 法務大臣の所信聴取


2019/03/02

平成31年度予算案 衆議院可決

 3月2日(土)午前2時過ぎまで行われた衆議院本会議にて、一般会計の総額が101兆4571億円となる平成31年度予算案が可決され、参議院へ送付されました。
 
 予算案は「全世代型社会保障への転換」、「消費税引き上げに伴う経済対策」、私も予算委員会分科会にて質疑をおこなった「防災・減災、国土強靭化」等が柱となっています。

 予算総額は7年連続で過去最大を更新しましたが、「新経済・財政再生計画」の下、財政の健全化に向けた取り組みを継続する方針です。

 週明けの4日(月)から年度内成立に向けて参議院における予算審議が始まります。憲法602項の規定により、参議院で30日以内に議決しない場合でも、衆議院の議決が国会の議決となると規定されているので、年度内の予算成立は担保されたことになります。しかし、参議院でさらに審議することには重要な意味がありますので、参議院における充実した議論を期待します。

2019/02/28

法務部会

 法務部会が開催され、部会長代理として出席しました。
 
 議題は①司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案について[法案審査]②戸籍法の一部を改正する法律案の概要審査について③外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策等についてでした。
 
 特に①の司法書士法及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案については、地元の茨城司法書士会(会長:藤井 里美 氏)・茨城司法書士政治連盟(会長:塚本 忍 氏)からも、待ちに待った改正と伺っており、本日の部会において無事に了承されたことは、執行部の法務部会長代理として大変嬉しく思っています。今後は党内手続きや閣議決定後に法務委員会や本会議において審議される予定です。成立に向け、今後とも力を尽くしてまいります。



2019/02/27

予算委員会 分科会 質疑「防災・減災 国土強靭化について」

 予算委員会 分科会にて質疑を行いました。
 
 近年たて続けに襲来する、集中豪雨、台風、地震による災害から国民をどのように守るのか、国土交通省や内閣官房(国土強靭化)、内閣府等に「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」の策定経緯や内容、国直轄河川の堤防整備の状況について、ハザードマップやマイタイムライン等について質問しました。 

石井 啓一 国土交通大臣 答弁

2019/02/17

田所よしのり発進大会

 お陰さまで多くの皆さまのご協力を得て「田所よしのり発進大会」、盛大に開催することができました。

 日本も茨城県も大きく転換する激動の時代に、衆議院茨城一区の代表としての責任を自覚し、豊かな新時代を拓くために全力を尽くします。








2019/02/12

文部科学部会・法務部会・司法制度調査会合同会議

 文部科学部会・法務部会・司法制度調査会 合同会議が開催されました。

 法曹養成プロセスの強化についてと、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律の一部を改正する法律案について白熱した議論がされました。

 私は法科大学院の有用性と、優れた法曹の育成のための方策について、法科大学院の卒業生という経験から、思うところを強く主張しました。


2019/02/08

筑西市 総務省へ特別交付税に係る要望活動

筑西市の須藤 茂市長とともに、総務省に特別交付税に関する要望を行ってきました。

筑西市は質の高い行政サービスの提供に務めながら、持続性のある財政基盤の確立を目指しています。

その一つに、少子高齢化や人口減少対策として、安心して暮らせる地域づくりために喫緊の課題であった、救急医療の充実を図る新中核病院の整備を行いました

また、地域の豊かな特産物・農産品を発信し、周辺地域から多くの人を呼び込む交流拠点としての、国道50号の「道の駅」整備を進めています。

これらの事業は戦略的なものであるため、特別な財源の確保が不可欠で、特別交付税によるバックアップが必要となります。

鈴木 淳司 総務副大臣や安田 充 事務次官をはじめとする、各部局の幹部と面談して、筑西市の現状について説明をするとともに、特別交付税の必要性を訴えて参りました。

鈴木 淳司 総務副大臣


安田 充 事務次官

2019/02/05

2月5日(火)の動静

 浄化槽推進議員連盟 総会に出席、昨年10月に取りまとめた「平成31年度浄化槽整備事業予算等についての決議」に基づき準備を進めている、「浄化槽法改正案」(議員立法)の協議を行いました。

 法務部会に部会長代理として出席、①裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について法案審査、②ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)の実施状況について外務省よりヒアリング、③民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律の一部を改正する法律案の概要について質疑が行われました。

 住生活向上のための政策推進議員連盟関係者懇談会に出席、山本有二会長のもと多くのハウスメーカー、設備機器メーカが参加され、我が国の豊かさを実現するための、住環境充実のために忌憚のない意見交換が行われました。

 夜は衆議院本会議に出席、平成30年度第2次補正予算、地方交付税法が討論後に採決され可決、衆議院を通過しました。  


2019/01/29

法務部会・司法制度調査会 合同会議

 法務部会・司法制度調査会 合同会議が開催され、法務部会長代理として出席しました。
 議題は、①平成31年度法務・司法関係予算(案)について法務省と最高裁判所より報告聴取②今国会提出予定法律案(法務部会関係)の概要についてです。
 今国会の提出予定法案は、「民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する法律の一部を改正する法律案」や「表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律案(仮称)」等、6件あり、本部会で審査後に衆参の法務委員会にて審議される予定です。先ずは党内の部会において議論を深めてまいります。




通常国会 開会

 第198回通常国会が開会し、会期は国会法により150日間と定められており、6月26日までとなります。

 開会式に天皇陛下がお出ましになられてお言葉を述べられました。今上陛下最後の開会式ということになります。
 全国民の代表たる国会に、「当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられ、新しい時代への強い思いが感じられました。

 これから、市年度予算の編成や、大きな転換期に豊かな時代を開くための法案の成立に真剣に臨みます。

 平日はほとんど毎日国会に出ることになり、生活のサイクルも変わります。議員会館にも是非お越し下さい。
衆議院の玄関から登院
 国会正門で衆参両院議員が天皇陛下をお迎えします。
衆議院本会議に先立ち安倍総理のご挨拶

2019/01/23

衆議院 法務委員会(閉会中審査)

 通常国会は今月の28日(月)から開会される予定で現在は国会は閉会中ですが、閉会中審査として法務委員会が開会されました。
 一般質疑として、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する全般的な問題が対象となります。
   特に昨年成立した入管法等の改正に関して、外国人労働者について活発な議論がされました。これから、各所管の省令など詳細が固まってきますので、よく見極めていきたいと思います。







法務省刑事局長への申入れ

法務省刑事局長へ藤原崇衆議院議員(岩手県3区)と下記の申入れをさせて頂きました。

少年法における少年年齢引下げの検討が、国民投票法や公職選挙法の選挙権を有する年齢が18歳となったことや、民法上の成年年齢の引下げなどを踏まえて行われています

少年法の適用対象年齢の引下げについては、加害少年の保護・更生を図るという意味からは慎重であるべきと主張されます。他方、犯罪被害者・被害者家族等の感情を考えれば、成年である以上罪に応じた罰を受けるのは当然であるという批判がされます。

まさに十分な議論が必要な問題であることから、少年法の適用対象年齢を18歳未満とすること、及び非行少年を含む犯罪者の処遇を充実させるための刑事法の在り方等について、議論の進捗議論の状況を適時に情報提供することを求めました。





2019/01/01

2019年 元旦

毎年恒例になっている、朝5時から実践倫理宏正会の元朝式に出て、千波湖で行われる水戸市元旦マラソンの開会式、スタートへ、小幡山八幡神社、各地の新年会、県西まで広報カーで移動、三段に見える筑波山の夕暮れ風景です。






2018/12/31


本年はたいへんお世話になりました。
今年は、集中豪雨や、大型台風、地震災害、40度を超える猛暑が続くなど過酷な年でした。
復旧・復興のための補正予算を編成し、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」(7兆円)を実施して安全の確保を図ります。

法務委員会の理事として、高齢社会に対応した40年ぶりの相続法改正や、顕著な人材不足に真に必要な分野に外国人労働者を受入れる入管法等の改正に取り組みました。

自民党総裁選挙では、わが水月会の石破茂会長の当選は果たせませんでしたが、多くの皆さまのご支援に感謝いたします。
茨城県議会議員選挙は争点の見えにくい難しい選挙でした。衆議院一区で公認候補全員が当選したことは本当に良かったです。

一年間、本当にお世話になりました。皆さまが輝かしい躍進の年を迎えるよう願っております。

2018/12/17

法務部会

 入管法等改正に続く、基本方針や分野別方針、政省令、綜合的対応策について細部の詰めが急がれます。臨時国会が終わっても、毎日それらの検討を行なっています。




1特定技能の在留資格に係る制度運用に関する基本方針(案)について 

2特定技能の在留資格に係る制度運用に関する分野別の方針(案)について 

3新たな外国人材受入れに関する政省令(案)について

4外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(案)について

2018/11/30

茨城県議会議員選挙

衆議院茨城一区の、自民党公認の県議会議員候補の皆さん、活力ある茨城・地域づくりの旗手たらんと、全力で頑張っています。
ご支援、よろしくお願いいたします。

水戸市・城里町選挙区
川津たかし候補


たち静馬候補


加藤あきよし候補



笠間市選挙区
とこい洋治候補



村上典男候補




桜川市選挙区
白田信夫候補


筑西市選挙区
水柿かずとし候補