地方の声の響く政治@


2018/09/23

県内男性最高齢 元気な108歳


下妻市敬老福祉大会に県議会議員の飯塚秋男先生とともに参加して、茨城県内男性最高齢で108歳の飯田酉之助さんとお会いしました。

会場の参加者の皆さまの前で花束を受取り、インタビューも受けていましたが、背筋はピンと伸びて足下も確かで、声も明瞭でした。お話する内容も実のしっかりしていました。

長寿の秘訣を聞かれて、規則正しい生活を旨とし、夜8時には就寝しているということです。
食事はしっかりと採り、好きな食べ物は野菜と穴子。
趣味は植物を育てることが好きで、蘭をハウスで育てて、その花を写真で撮り、それを拡大して鑑賞していると言っていました。

写真は、花束を持った飯田酉之助さんの右がご子息で88歳、後ろがお孫さんでもうすぐ還暦だそうです。本当におめでたい!!


2018/08/31

山口 笠間市長・大塚 桜川市長・茨城県石材業協同組合連合会の皆さまと

笠間市、桜川市は全国有数の石材産地で、ここで採掘される良質の御影石は、最高裁判所や国会議事堂、迎賓館赤坂離宮、日本橋など多くの国を代表する施設に使われており、これらを担った石材産業はかつて地域経済の中心となる豊かな産業でした。

しかし、近年は御影石の需要が減少していることや、安価な外国産の石材に市場を奪われていることなどから、石材産業を取巻く環境がたいへん厳しくなっています。そのために、石材業を営む事業者が激減し、地域経済にも深刻な影響を及ぼしています。

そのようななかで、茨城県産石材の利用を促進するためには、先ず積極的なPRが必要と考え、その第一弾として本日の要望活動が行われた訳です。
山口伸樹 笠間市長、大塚秀樹 桜川市長、茨城県石材業協同組合連合会の皆さとともに、日本建築士事務所協会連合会、国土交通省、経済産業省、文部科学省及び法務省を訪問して要望活動を行いました。

笠間市、桜川市では希少価値の高い高級銘石である羽黒青糠目石、石燈籠が国指定の伝統的工芸品に指定されている真壁石、際立った白さが特徴で埋蔵量豊富な稲田石など、それぞれに特徴のある優れた石材が採掘されています。

これまで数々の重要施設に使用された実績とともに、価値ある建築物を後世に残すためにも有効であると、積極的な利用を訴えてきました。
石材産業の振興は地域の経済の活性化につながるものであることから、今回の要望活動を皮切りに、継続して茨城県産石材の利用促進を図ります。

(一社)日本建築士事務所協会連合会


国土交通省 榊 真一道路局 次長

国土交通省 麦島 健志 国土政策局長

経済産業省 大串 正樹 大臣政務官


文部科学省

法務省

2018/08/22

日本行政書士連合会 関東地方協議会 会長会

 日本行政書士連合会 関東地方協議会 会長会が開催され、平沢勝栄 先生や片山さつき 先生をはじめとする、行政書士の資格を有する国会議員との意見交換会が行われました。

行政書士は町の法律家として、身近な法律問題の相談窓口となったり、法の定める幅広い分野における独占的な書類の作成を担っています。
法改正により「特定行政書士」が誕生し、行政書士の作成した書類等に関する不服申立ての代理までできるようになるなど、活動領域を拡げています。

現下の超高齢社会にあって、成年後見制度の重要性が増しているなかで、行政書士の専門的知識が大いに活用されるべきです。
また、顕著な少子化により人手不足が深刻になっているなか、政府が新たな在留資格を創設するなどにより、外国人労働者の受入を拡大する方針を表明しており、行政書士の大きな役割が期待されます。

更に、社会環境の変化とともに急増している所有者不明土地問題では所有者不明土地特措法が成立し、民法における相続分野の大きな改正もありました。

こうした大きな転換期に、新たな法制度にスムーズに対応できるようにすることも、我々国会議員の重要な役割です。
本日は、かなり掘り下げた意見交換をすることができて有意義な会議になりました。






建設技能者を支援する議員連盟

党本部で「建設技能者を支援する議員連盟」の総会が開催されました。

まず、全国建設労働組合総連合(全建総連)の皆さまから来年度の予算要望などを受け、参加議員による質疑応答が行われ、最終的には野田毅 議連会長の下、建設業界における就労環境の改善や建設国保の強化等の実現に向けて、より一層努力していくことを決議しました。

日本の建設産業は、GDPの一割を占める建設投資と約500万人の就業者を擁し、経済と雇用を支える大きな柱となっています。
東日本大震災や熊本地震、各地で発生している豪雨災害からの復旧・復興などにおいて大きな役割を果たし、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備を着実に進めるなど、その重要性は多岐に亘っています。

しかし、少子化と全産業を通じた人手不足の影響により、若手入職者の減少が続いており、建設技能者の確保がたいへん難しくなっています。
しっかりとした対策を講じないと、建設産業が衰退の一途を辿ることになってしまうので、進んで若者が建設産業を希望するような環境の整備をしなければなりません。

 私も技術者の一人として、建設技能者の処遇改善やスキルアップによる気概の醸成から、建設国保の充実強化など、有効性を考慮しながら、担い手育成に積極的に取り組んでまいります。



2018/08/10

石破 茂 先生、総裁選出馬表明

 私の所属している政策集団、水月会の石破 茂 会長が本日の記者会見において自民党総裁選挙に立候補することを表明しました。

 石破先生は「直面する大きな課題に対応するため日本の設計図を書き換えていかないといけない」とし、正直・公正な政治の実現により「政治の信頼回復」が必要と主張しました。

 人口減少や世代間・地域間格差、安全保障環境の変化を、日本が直面する大きな課題として挙げ、「誠実で謙虚で勇気を持って真実を語り、国民に納得と共感を寄せて頂かなければ設計図を書き換えることができない」、「政治・行政の信頼回復100日プラン」を速やかに実行に移すとの考えを示しました。

 このような歴史的出来事を目の当たりにして、私も身の引き締まる思いです。



2018/08/07

県央地域首長懇話会 中央要望

高橋靖水戸市長をはじめとする「県央地域首長懇話会」の皆さまと国土交通省、財務省を訪問して、地域の実情と各種施策の重要性を訴えるなど、積極的な要望活動を行ってきました。

 「県央地域首長懇話会」は、真に自立した力強い地域づくりを目指し、茨城県の県央地域9市町村の首長により立ち上げられました。地方財政の悪化や急激な人口減少など、地方を取巻く環境が厳しくなっている中にあって、県央地域に定住を促進するとともに、活力ある地域づくりのための事業を、連携して推進しています。

 首都圏へのアクセスが良く、安全・安心で住みやすい環境の形成が定住の促進につながことから、国道6号線の早期整備、地域鉄道の安全運送の強化、那珂川水系の整備促進などを求め、そのための社会資本総合整備事業の財源確保を強く要望しました。

 霞が関の官庁街は門前市を成すというほど、全国からの陳情団でごった返していましたが、来年度の予算要求を行うこの時期に、強く地域の声をアピールすることは大変重要な意味があります。

 構成する9市町村のほとんどの首長さんが参加され、地域活性化にかける意欲の強さを感じるとともに、自らの国政と地域をつなぐ役割の重要性を実感した次第です。
 地域の特性とアイデアを生かした地方創生のために、首長の皆さまと連携して積極的に活動します。

(県央地域首長懇話会、高橋靖水戸市長、山口伸樹笠間市長、本間源基ひたちなか市長、海野徹那珂市長、島田穣一小美玉市長、小林宣夫茨城町長、小谷隆亮大洗町長、上遠野修城里町長、山田修東海村長、県央地域の9市町村で構成される)
牧野 たかお 国土交通副大臣


森 昌文 国土交通省 事務次官

麦島 健志 国土交通省 国土政策局長

蒲生 篤実 国土交通省 鉄道局長

青木 由行 国土交通省 都市局長

池田 豊人 国土交通省 道路局長

うえの 賢一郎 財務副大臣


2018/08/05

水戸黄門まつり

「第58回 水戸黄門まつり」が盛大に開催されました。

千水戸黄門まつりは昭和36年より開催されており、千波湖での花火の打ち上げから、山車巡行 、神輿連合渡御 、水戸黄門パレード、市民カーニバル in MITOなどの各種イベントが繰り広げられている様はまさに圧巻です。

今年は例年にないような暑さのなかでしたが、山車を引いたり神輿を担いで、存分に堪能させていただきました。
水戸黄門パレードでは、茨城出身のお笑いコンビ「カミナリ」のお二人がゲスト参加し、パレードを見守る皆さんを巧みな話術で盛り上げていました。

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症には十分注意して元気にこの夏を乗り切り、豊かな実りの季節を向かえていただきたいと思います。




2018/07/30

水戸市 中央要望

高橋 靖 水戸市長と共に、環境省、文部科学省、国土交通省を訪問し要望活動を行いました。国交省では、石井 啓一 大臣、簗 和生 大臣政務官等、文部科学省では、鈴木 寛 大臣補佐官等、環境省では、伊藤 忠彦 副大臣、武部 新 大臣政務官等と面会し、水戸市の重点事業を訴えてきました。

196回通常国会は閉会しましたが、各省庁は既に来年度の予算編成に向けて動き出しています。したがって、この時期にしっかりと水戸市の重点政策をアピールし、各省庁に水戸市の事業を理解してもらうことが重要で、まさに時宜を得たものです。

水戸市は、高橋市長の下「笑顔あふれる安心快適空間 未来に躍動する魁(さきがけ)のまち・水戸」の実現を目指して、様々な施策を進めています。
古い歴史と、文化の香り高い水戸市づくりのために、積極的な情報発信を行います
石井 啓一 国土交通大臣


簗 和生 国土交通大臣政務官


鈴木 寛 文部科学大臣補佐官

伊藤 忠彦 環境副大臣

武部 新 環境大臣政務官













2018/07/27

茨城大学で講義

茨城大学において、法律経済学科の授業で講義をしました。

今年も荒木雅也教授から、法学全般と立法における今日的課題について授業で講義をして欲しいとのご依頼を受け、今国会での立法の動きや、実際に成立した法律の内容についてお話をしました。

 折しも、成年年齢を18歳に引下げるという大きな民法改正がされたところで、これにより未成年者取消権が行使できなくなると、商取引などに不慣れな若者が、悪質な業者に騙されて不利益を被るのではないかという問題が指摘されています。

 これを防止するためには、しっかりとした法律の知識が必要であり、2年先の18歳成人の法律施行までの法教育がたいへん重要です。今回の講義は、その先鞭をつけるものとなり、理解促進を図る役割を持つ私としても、タイムリーで貴重な経験になりました。
 
 学生の皆さんも大変真面目で授業中もしっかり耳を傾けてくれたので、話にも自然と熱が入りました。
授業終了後にも質疑応答や意見交換が行われました。私自身 若者の柔軟な発想にも触れ、大いに刺激を受けました。





2018/07/25

那珂川改修期成同盟会 中央要望

那珂川改修期成同盟会の皆さんと共に国土交通省、財務省への要望活動を行いました。

茨城県内の那珂川沿川地域では、昭和61年の大洪水を経験し、再発防止を図る為、河川改修事業を重点的に実施しています。平成23年度にはひたちなか市三反田地区において堤防が完成する等、着実に治水事業は進展しています。
しかしながら、未だ堤防の未整備地区も存在し、加えて平成279月の関東・東北豪雨による水害の経験や、最近の西日本豪雨の被害をみると、地域住民の水害に対する不安は大きくなるばかりです。

近年の局地化、集中化する大雨が多発している状況からも、河川改修事業を加速しなければなりません。

 本日は、高橋 靖 水戸市長、本間 源基 ひたちなか市長、君嶋 寿男 那珂市議会議長、清水立雄 ひたちなか市議会議長ら那珂川改修期成同盟会の皆さんと、牧野 たかお 国土交通副大臣、今枝 宗一郎 財務大臣政務官等に面会し、那珂川の現状を説明した上で、重点対策の必要性と積極的な事業推進を訴えてきました。
牧野 たかお 国土交通副大臣


清瀬 和彦 国土交通省 水管理・国土保全局 次長

今枝 宗一郎 財務大臣政務官



2018/07/18

ひたちなか地区開発整備推進協議会、ひたちなか・東海行政連絡協議会、国道294号建設期成同盟会

 ひたちなか地区開発整備推進協議会(会長:大井川 和彦 県知事)、ひたちなか・東海行政連絡協議会(会長:本間 源基 ひたちなか市長)、国道294号建設期成同盟会(会長:鈴木 和夫 福島県白河市長)の皆さま方が要望活動で来館されました。
 
 ひたちなか地区開発整備推進協議会、ひたちなか・東海行政連絡協議会の皆さまからは、本間ひなちなか市長等が来館され、

[茨城港常陸那珂地区の整備促進について]
①貨物量の増加に対応するため、中央ふ頭水深12m岸壁の一日も早い完成に向けた整備促進を図ること。
②港内静穏確保のため、引き続き東防波堤の早急な整備促進を図ること。

[国営ひたち海浜公園の整備について]
①年間を通して安定した集客を図るため、冬季の新たな魅力の創出などに取り組むとともに、多様なレクリエーション需要に対応する魅力ある施設の整備を更に進めること。
②ゴールデンウイークなど来園者が多い集中する時期の周辺道路の渋滞解消に向けて、駐車場の整備・確保や公共交通の充実・利活用促進について、地域と連携して引き続き取り組むこと。
等の要望を頂きました。

 
 国道294号(会津若松・白河・茂木・真岡・筑西・取手線)建設期成同盟会の皆さまからは、風野 芳之 常総市議会議長や寺田 文彦 守谷市議会議員等が来館され、

[取手市白山拡幅の整備促進][常総拡幅の整備促進][筑西拡幅の整備促進]等のご要望を頂きました。
 
 国道294号は、国道6号茨城県取手市を起点とし、筑西市、栃木県真岡市、茂木町、那須町、福島県白河市を経て会津若松の国道49号を終点とする総延長約214kmの広域幹線道路です。茨城・栃木・福島三県はもとより、関東・東北地方の産業・経済・文化のつながりを一層深めつつ、新たな交流を促進させる極めて重要な地域連携軸です。東日本大震災におきましては、道路の耐震強化などの事前防災や減災対策とともに、道路網整備の重要性を実感しました。

 地元茨城県選出の議員として出来る限りバックアップさせて頂きたいと思います。