地方の声の響く政治@


2018/02/27

桜川市遺族連合会真壁支部、靖国神社参拝



 靖国神社にて、桜川市遺族連合会真壁支部の皆様をお迎えしました。
 遺族会は、靖国神社参拝など英霊の顕彰事業を通して、平和の尊さや戦争の悲惨さを後世に伝える献身的な活動をしています。
 今年で戦後73年になり、戦争当時の体験を語れる方も少なくなり、遺族会の皆さんも高齢化しています。私達、戦後世代が戦没者への哀悼と平和への誓いを、しっかり受け継いでいかなければなりません。
 現在、自民党内では憲法9条改正の議論が進められています。二度と戦争を起こしてはならないという不戦の誓いを新たにすることは当然ですが、自衛の備えや戦争に至らないような抑止力を持つことは放棄できないものであることから、いかなる条項を設けることが適切か議論百出というところです。